2012年01月24日

ホンマでっか  感情と行動が一致する人は裏切りやすい




ホンマでっかTVにおける、
心理学者・臨床心理士である植木理恵さん(1975年 - )によると、
心理学でいう「ダブルバインド」を行えば、
浮気・裏切り行為をされにくいのだそうです。

※「ダブル・バインド」
日本語に訳すと「二重拘束説」。
精神医学者のベイトソンによって提唱された理論。
簡単に言うと「二重に縛る」という意味。
人間は、相反する2つのメッセージを1度に送られると、強い緊張感を感じる。
すると「真意は何?」と相手の行動が気になって仕方がなくなります。
その結果、自分の気持ちが強く支配されてしまう。
相手の気持ちを不安にさせ、
相手の心を強く支配することをダブル・バインドという。

例えば、
笑いながら皿を投げる。
怒りながら抱きついてくる。
冷たい目をして優しくする。
もし買い物に行ってくれたら、お金をあげるけど、殴るよと言う。
このように感情と行動を一致させないようにすると、
相手は動揺して、どうして良いかわからなくなる。

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感情と行動が一致しない人間は、
普段から何を考えているのか分かり難いので、
迂闊な行動を取りにくい。
さらに、
人間は一貫性を求めるので、
一貫性のない人間に対して興味を持ち知りたくもなる。

結局、感情と行動が一致しない人間は、
裏切られにくいしモテるのだそうです。

この話を聞いて、
なんとなく吉高由里子さんが思い浮かびました。
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