2011年02月10日

ホンマでっか 2分で好印象




ホンマでっかTV 2分で好印象を得る

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ホンマでっかTVでの植木理恵さん(心理学者)によると、
人の印象は最初の2分で決まるのだそうです。

今回は、その植木さんによる、
【2分で好印象を決める10のポイント】です。

@イメージトレーニングをしない
初対面の人に会う前に相手を想像し、会話のシュミレーションはすべきではない。
想像どおりに運ばなかった場合に緊張してぎくしゃくし、表情も硬くなる。
好印象には逆効果。

A体を動かしてから対面する
妙な緊張感、ハイテンションを避けるためには、
出会いの直前に適度な運動を。

B印象のギャップを見せる
笑顔であいさつした後に急に真剣な表情で深く頭を下げる等、
相反する二つの態度をとる。
終始ニコニコ顔では印象に残らない。

C座り位置は直角で
相手に対し90度に座るのが最も好印象を与えられるポジション。
避けたいのは真正面。
人は目の前に突きつけられたものには興味を感じにくく敵意を抱きやすい。

D知ったかぶりはしない

Eかぶせぎみの相槌を
相手が話し終わるか終らないかというタイミングで、
なるほどとかぶせ気味に相槌をうつこと。

F形容詞で感情を表現
初対面で行う会話は客観的な事実の羅列ばかり。
「悲しい」「うれしい」と形容詞で個人的な感情を表現しよう。

G相槌をスローダウン
前半1分、かぶせぎみに打っていた相槌の回数をそれまでの3分の1に減らす。
心理戦であるが、この反応が相手をひきつける。

H自分から話を切り上げる
出会いの場では必ず自分から最後を締める。

I小声で「さようなら」
最後を締める挨拶は、声の大きさ、トーンをそれまで話していた声よりもぐっと下げる

だそうです。
とりわけAやCはナルホドと納得しました。
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