2011年11月28日

ホンマでっか 結婚相手「ん」のトーンが大事!?




結婚相手を見分けるには「ん〜」のトーンが大事!?
の回において、会話評論家の藤野良孝さんによると、
会話中の「ん〜」は無意識なので、
「ん〜」の中には人間の本音の感情が強く反映されるそうです。

「ん〜美味しい」「ん〜なるほど」「ん〜いいよ」などにおける、
「ん〜」のトーンがポイントで、
相手を大事に思っていると「ん〜」のトーンが上がり、
相手に冷めてきていると「ん〜」のトーンは下がるそうです。

確かにこの通りだと思いますが、
ちょうど悩んでいる最中だったりすると、
どんな話でもトーンは下がってしまうと思うので、
一度で決め付けるのは危険かと思います。

そもそも人間はどんな時でも、
相手に対し有している感情が、
無意識に表情・しぐさに現れます。

256-fleacoolw1.gif

相手に魅力を感じていると、
瞳が大きく開いたり、声が大きくなったり、
何かしらのサインがでるのはたしかです。

サインの具体例としては、
・挙動不審になる
・立つ距離が近くなる
・「〇〇くん、〜」と、会話の頭に相手の名前をつける
・話す時に相手の目を見る
・遠くに離れている時、よく目が合う
・自分と話すと、相手の顔が赤くなる
・趣味嗜好を色々聞いてくる
・女性は、好きな人が視界内にいると多弁になる
・男性は、小学生ぐらいだと好きな人が視界内にいると気を引こうと多弁になるが、
高校生ぐらいになると逆に視界内にいると無口になる

ただ問題は、逆の人もいることです。
緊張してしまったり、好意を持っていることを悟られまいとして、
無表情・無関心を装う人も意外と多いのです。
難しいですね。

落ち着きが無くなる方向の挙動不審と、
無表情・無関心という方向の挙動不審、
とにかく他人への対応に比べて自分への対応に挙動不審な点が見られるかどうかが、
好意の一つの目安にはなりそうです。
スポンサードリンク


全国おすすめ動物園
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。